以前にシグネチャーブレンドのロードベルガモットを購入して感動した「スミス・ティーメーカー」。他のブレンドも試したいと思っていたところ、お得な「サンプラー」の存在を知って今回購入してみました。
SMITH TEAMAKER(スミス・ティーメーカー)とは
「スミス・ティーメーカー」は、“伝説のティー職人” と呼ばれるスティーブン・スミス氏が創業したアメリカのスペシャルティ・ディーブランドです。オンラインショップやポップアップストア、アマゾンなどで商品を購入することができます。そして2024年10月よりなんと!渋谷スクランブルスクエアに日本初のフラッグシップストアがオープンするとのこと(10/24オープン予定)。ショップだけでなくカフェも併設されるようで、日本でも気軽にその香りや味が試せるようになるのが楽しみですね。
紅茶・緑茶・ハーブティーが展開されていて、一度は試してほしいオススメの高級紅茶です。
サンプラーの内容と感想
6種類が1包ずつ入ったサンプラー。紅茶・緑茶・ハーブティーが2種類ずつの6種6包入となっています。高級紅茶を少量でも手頃な価格で試せるのが嬉しいアソート。ギフトにも良さそうです。
さっそく全種類飲んでみた感想をお届けしたいと思います。
No.18 BRITISH BRUNCH(紅茶)
茶葉は上品で華やかな香り。実際に飲んでみてもやはり香りがよく、深みがあって上品でとてもおいしい。渋みは感じられず、すっきりとキレのいい紅茶です。ロードベルガモットより素朴でホッとする味でした。
No.55 LORD BERGAMOT(紅茶・アールグレイ)
一番人気のアールグレイ。開封した瞬間に鮮やかに香るベルガモットは淹れると柔らかくなり、悪目立ちせずナチュラルで控えめに香ります。深みとコクがあってまろやかな口当たり。こちらも上品で本格的な味わいです。ブリティッシュブランチと比べると若干の苦味があるけれど後には残らない感じです。アールグレイ好きの方には絶対におすすめしたい品。
No.39 FEZ(緑茶)
緑茶とスペアミントとレモンマートルのブレンド。グリーンのフレッシュさと少しパウダリーな感じの独特な香りがよく、意外な組み合わせですが好みでした。味はいわゆる馴染みの緑茶とは別物。ハーブティーを飲んでいるかのような感覚ですが、後味はやはり緑茶。ミントやレモンマートルのブレンド具合が絶妙で、不思議だけど美味しいお茶でした。清涼感が後に残るので、食事後の口直しに飲みたい一杯。
No.8 SPRING GREENS(緑茶)
中国3大緑茶の1つ、マオフェン。茶葉はフレッシュなグリーンというより落ち着く「癒し系」のグリーンな印象です。苦みが少なく柔らかい味の飲みやすい緑茶で、とても美味しかったです。
No.67 MEADOW(ハーブティー)
カモミール好きの私が、今回一番楽しみにしていたお茶です。

カモミール、ヒソップ、ルイボス、ローズペタル、リンデンフラワーなどのブレンド。
茶葉はエジプト産ゴールデンカモミールの甘く豊かな香りが際立っています。飲むとほんのり蜜のような甘みとフローラル感、ルイボスの香ばしさも感じられて意外とさっぱりしています。いろいろブレンドされているけど調和がとれていて美味しい。
No.45 PEPPERMINT LEAVES(ハーブティー)
開封すると一面にミントの香りが広がります。水色は意外にもオレンジっぽい茶色でした。ミントの後味がくっきりしているので、たくさん食べた時や食後の匂い消しなど、すっきりしたい時に良さそう。私はあまりミントが得意じゃないのですが(わりと苦手)、嫌な感じはせずに一杯いただけました。きっと上質なミントが使われているのだと思われます。。ミント好きの方はぜひお試しください。
最後に…
スミス・ティーメーカーは、上質・上品で意外性のあるブレンドが特徴的な印象です。サンプラーに入っているのは全てシグネチャーブレンドなので、初めての方にはピッタリのアソートだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
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